転職活動始めるなら知っておこう☆いろいろあります雇用形態

契約社員もある

正規雇用に対し、非正規雇用には、いくつかのものがあります。
その中でも、契約社員は、企業がよく利用しています。
その名の通り、契約に基づいた雇用形態であり、正社員とは異なる面があります。
まず、契約は、契約期間があり、基本的には、1年単位となっています。
仮に1年働けば、そこで一旦契約が終了するため、雇用関係も終わらせることができます。
しかし、雇用者と被雇用者が同意すれば、契約を延長することも可能です。
また、契約社員である間は、正社員と同様、福利厚生なども利用でき、当然、社会保険にも加入します。
賃金面では、劣る部分もありますが、業務内容などでは、正社員と変わらないようになっています。
もちろん、転職でも利用されている雇用形態であり、ある意味、主流な面もあります。
企業としては、雇う人が、どの程度、仕事ができるのかを判断したいというケースがあります。
その場合、始めに契約社員で雇用し、その後、正社員雇用へ変更ということが多々あるようです。
日系であっても、外資系であっても、同様であり、仮に契約社員として就業し、そこでスキルなどを認めてもらえれば、契約更新時に正社員となる可能性もあります。
もっとも、企業の中には、契約更新前に、正社員への移行を打診するところもあるようです。
もし転職を成功させたいというのであれば、時にこだわりを捨てることも大切かもしれません。
正社員雇用を望んでいたとしても、契約社員から始めることも、選択肢の一つではないでしょうか?