転職活動始めるなら知っておこう☆いろいろあります雇用形態

臨時社員とは

臨時社員と言うと、もしかしたら、契約社員と同じではないか、と思うかもしれませんが、非正規雇用としては、同様です。
しかし、日本語にすれば、これがふさわしいようです。
すなわち、臨時社員とは、パートアルバイトのことを意味します。
パートアルバイトは、主婦や学生が空いた時間に就業するための雇用のように思われていました。
確かに、そういう面もあるのでしょうが、今では、大学を卒業しても、パートアルバイトで働いている人がたくさんいるようです。
これは、非正規雇用者の増加の象徴となっていますが、いわゆるフリーターは、1980年代頃から増加し、バブル崩壊で一気に数が増えたということでしょう。
冒頭で臨時社員とお話しましたが、人のいない時間、あるいは、一定期間、担当者がいないなどの場合に、企業が直接雇うようになっています。
この点で、同じ非正規雇用でも、派遣社員とは、大きく異なっている面です。
しかし、一時雇用でもあるため、賃金が安く、おそらく、非正規雇用の中でも、一番低賃金で雇われているのかもしれません。
通常は、時間給であり、夜間勤務であれば、千円代もありますが、昼間であれば、そこまでいかないのが、平均的なようです。
こういうパートアルバイトでも、転職の雇用形態ともなっています。
たとえば、自分の価値観に基づき、医師免許がありながら、アルバイトで働く人もいます。
あるいは、最初は、パートアルバイトで雇用し、その後、契約社員や正社員への変更というケースもあるようです。
企業が直接雇用するため、表現が悪いかもしれませんが、応用の利く雇用形態でもあるのでしょう。